
standard_想いを送るうたsample_male
[Verse 1] 今日は お集まり ありがとうございます おいそがしい中 わたしのお別れの「カイ」に 思い出すのは みなさまとの時間 思い残すのは 感謝をお伝えしていないこと [Pre-Chorus] 名前を呼ぶたび、胸があたたかい 言えなかった言葉まで、音符にして [Chorus] この歌は、皆さまと紡いだ人生のあかし 涙じゃなく、光をまとって さよならのかわりに「かんしゃ」のメッセージ お別れのカイに、優しく響いて [Verse 2] 家族への思い、そっと刻もう 「おふくろ」 台所の歌、あのエプロンの匂い 「おやじ」 朝の新聞、言葉より深い背中 「さっちゃん」 ふたりで決めた合図のリズム [Pre-Chorus 2] 友だちのニックネーム、ひとりひとりの物語 笑い声のコードで、輪になっていく [Call & Response] 「けんたろー!」 深夜のラーメン、帰り道の星 「たけおくん!!!」 雨のキャンプ、焚き火のうた 「サトル---」 失敗しても、肩を並べた [Chorus] この歌は、皆さまと紡いだ人生の「あかし」 涙じゃなく、光をまとって さよならのかわりに「かんしゃ」のメッセージ お別れのカイに、優しく響いて [Bridge] 会社でお世話になった皆さんへ 「ケイ・エスしゃちょう」 最初のチャンス、叱ってくれた朝 「ともなが・ぶちょう」終電間際の小さな勝利 「KSかちょう」背中を押した、夢の看板 取引先のみなさまへ 「さかざきしょうじ・さま」急なお願いも笑って受けとめてくれた 「ハロウィンカンパニーさま」一枚のメモから始まった奇跡 ありがとうを、まっすぐにお渡したい [Breakdown] 小さな音で、呼吸を合わせて 写真の中の私が、今ここで歌う あなたとの思い出を 「カシ」にのせて 未来のあなたが 「ほほえむ」ように [Final Chorus] この歌は、皆さまと完成させる歌 名前が咲いて、エピソードが踊る さよならのかわりに かんしゃを 心のちゅうしんに、そっと置いていく [Tag] もう一度だけ、ありがとう もう一度ずっと、またね [Outro] 胸のポケットに、静かなメロディ 明日が来たら、空へと放とう ここで出会えた「キセキ」を 音の「きらめき」にして、「トワ」へと手渡す

