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夜空に月を迎える頃 -Neo City Soul Rearrange-#グッバイネクステ #GoodByeYesterday #WelcomeNextStage

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🎧✨ SUNO企画第5弾 ✨🎧「Good Bye Yesterday×Welcome Next Stage」〜昨日にさよなら、次のステージへ〜 https://suno.com/song/ee8ae10b-0216-4346-ab2a-190f97597d75 参加曲 【歌詞】 ビル影の歩道に並ぶ街路樹 信号の青が道路を照らし出す 風に動くコートの裾 待ち合わせの看板の下で立ち止まる "Searching for a missing piece of my heart" 店内の奥のテーブル席を選ぶ グラスの水滴がコースターに落ちる 開いたメニューのページを指でなぞる 店員の声が静かに響く 上着を背もたれにかけて座り直す 窓ガラスに外のネオンが映る 運ばれてきた温かい紅茶の湯気 向かい側の席に向かって少し体を傾ける 手帳の隅に記した昔の日付を閉じる 「しばらく仕事でバタバタしそうで」 一口飲んで静かに汗を拭く テーブルの真ん中で視線が合って離れる 過去の苦い記憶が頭を擡げだしてくる 忘れていたはずの冷めた空気に身が縮む 低いボリュームの音楽が店内を満たす "I will never let this moment slip away" 偶然だった真夏のイベントの出合い あの日の暑さを思い出してる 二度目に会った帰りの駅の改札 幾つもの場面を少しづつ重ねている "Tracing all the steps we took together" 追加の注文を静かな声で伝える フォークが皿に触れて小さな音を立てる 話の区切りで静かに首をかしげる 視線の行き先を追って話題を探してる これまでの二人の距離を確認する 地下の店を出て地上への階段を上る 駅へと続くアーケードを見上げる 横に並んで歩道を渡る 「連絡が遅くなったらごめんね」 二度と過ぎた時間は戻らないこと思い出してる 車道のライトが規則正しく流れていく 歓迎の幟が宿の入口で棚引く 駅までの道をゆっくり歩く コートの裾がなびいて振りかえった顔 夜の風が二人の間を通り抜ける "My burning truth belongs only to you" これからのこと離れずっと考えている 遠回りの日々はここで終わらせる 新しい季節を吹き抜ける風を感じる 掲示板の文字が灯りの中で次の行き先を示す ホームの白線の手前で電車を待つ 滑り込んできた電車のドアが開く 乗る動きに合わせて足を踏み出す つり革の下で静かに息を整える "Standing right on the edge of tomorrow" 車窓に映り込む二人の姿が刻まれる 車内広告を見つめながら新しいことを考える 次の駅名を告げる放送が流れる 手に持った紙袋の持ち手を強く握る 降車ボタンのランプが点灯する 改札の向こうへ歩いていく背中を見る 地上へ向かうエスカレーターの脇を通る 静かな夜の通りへ出る 見送る背中に向かって頭を下げる 「足を伸ばしてみて、久しぶりに外で美味しいものでも食べに行こうか」 大きな声で思い付きを口にする 夜の歩道をまっすぐ進んでいく 次の週末の予定を頭の中で考える 見上げた夜空に月を迎える 新しい経験も二人なら出来る "Together we can shine through the darkest night" 「次はちゃんと時間を作るから」 遠ざかる駅の明かりを背中に受ける 新しい夜の空気を胸の中に取り込む 明日へ続く道を迷わず歩いていく "May our feelings echo forever in the endless sky"