
夜行ラムネ / Midnight Ramune
[Can Opening Intro] 炭酸の泡が弾けた 終電後の改札前 青い缶を開ける音 街の温度が跳ねた [Rhythm Verse] 濡れたガード柵 薄いイヤリング 揺れる横断橋 光るハイヒール タクシーの行灯 湿った中央通り 深夜営業灯だけ 滲んで瞬いてる [City Pop Hook] 逆さまのラムネ瓶 夜景を閉じ込めた 指先の泡まで まだ夏の味がする [First Spark Chorus] 終電より速く 胸騒ぎが駆け抜ける 繁華灯の隙間から 笑い声が零れてく 炭酸みたいな夜へ 置き去りの感情が浮く 真夏の輪郭だけ ポケットで鳴っていた [Instrumental Groove Break] [Slap Bass Solo] [Neon Synth Riff] [Handclap Rhythm Section] [Second Verse] コンビニ前のベンチ 溶けかけの氷菓 知らない誰かの歌が 道路脇へ流れてる 少しだけ大人びた 冗談を言ってみた 笑った横顔だけ 信号色に変わる [High Chorus] 終電より遠く 私たちは歩いてた 戻れない季節さえ 今夜だけは軽かった ラムネ瓶の底から 逆さまの月が揺れる 弾けて消えるものほど 綺麗に見えたんだ [Adlib Vocal Bridge] la la, fizzy night la la, neon light 言えなかったことも 泡になればいい [Last Neon Chorus] 終電より速く 胸騒ぎが駆け抜ける 繁華灯の隙間から 笑い声が零れてく 炭酸みたいな夜を 飲み干せないまま 明け方前の交差路で 夏が小さく鳴っていた [Street Fade Outro] サイダー色の道路 遠ざかるクラクション ラムネ瓶の青だけ まだ掌に残ってる

