[verse 1] 始発前 まだ肌寒いなか ホームには ただひとりだけ おしきって 街をはなれるのを 決めたのは 遅いぐらいだった [verse 2] 忙しいキミは こちらも見ずにモニター越しに きさくなあいづちと返事だけー [verse 3] 列車のライトはまだ見えない 旅立つには静かすぎる この街から出ていくのさ そして つぎのホームに 着くころには また日が昇るだろう [interlude] [verse 1] さんねん前 なにもしらずに このホームに おりたのだっけ わけがあって きたわけではなくて 無計画な 予定だけがあった [verse 2] 忙しいキミへ くじける事もなくやっていけたのは キミのおかげで お世話になりました [verse 3] さよならの言葉はまだ言えていない 旅立つことを決めたとき 目をそらしたキミを見たから そうしたら もう別れを 言えなくなった ただ言いたくなかった [verse 3] 列車のライトはまだ見えない 旅立つには静かすぎる この街から出ていくのさ そして つぎのホームに 着くころには また日が昇るだろう [End]


