
【VERSE 1】 イヤホン越しに 借りてた声 好きなフレーズを 何度もなぞって 部屋の天井 見つめたまま 私じゃない誰かに なろうとしてた 言葉の意味も 分からないまま メロディだけを 信じてた この胸が 動いた理由 それだけで 歌えた夜 【PRE-CHORUS】 上手じゃないことも 向いてないかもってことも 分かってたのに 音が鳴るたび 戻ってきた 【CHORUS】 A melody with no name 誰のものでもない歌 うまくいかない夜でも 胸の奥で 鳴り続けたメロディ A melody with no name 届かなくても それでいい 私が歌ってきたこと それだけは 本当だから 【VERSE 2】 ノートの端に 書いたコード 消してはまた 書き直して 人通りのない 街角で 小さく声を 重ねてた 足を止める人 ひとりもなく 拍手もなくて 風だけが それでも歌が 終わるまでは 帰れなかった あの夜 【PRE-CHORUS 2】 才能とか 夢とかより やめる理由が 見つからなくて 何も残らなくても 歌ってる時間が 好きだった 【CHORUS】 A melody with no name 誰にも呼ばれなかった歌 間違いだって 言われても 胸の奥で 消えなかったメロディ A melody with no name 届かなくても それでいい 私が歌ってきたこと それだけは 本当だから 【BRIDGE】 もし言葉が 違っていても もし生まれた場所が 違っても 同じ音に 心が揺れた あの瞬間は 嘘じゃない 【FINAL CHORUS】 A melody with no name 誰のものでもない歌 名前もなくて 小さくて それでも確かに 生きていた A melody with no name 届かなくても それでいい 今も歌っている私を 私はまだ 信じてる 【OUTRO_SPOKEN】 This melody is just a record. A record of the time I kept singing. (このメロディはただの記録 私が歌い続けてきた時間の記録) I’ve walked alongside music. I cried with it, and it carried me through. (私は音楽と並んで歩いてきた 音楽と一緒に泣いて、音楽に支えられてきた) And from here on, I will keep living with music. (そしてこれからも音楽と生きていく)

