カガミ関連の歌をプレイリストに纏めました! https://suno.com/playlist/6c6800eb-da3b-4f78-b6f4-deddb8a1dd7a 前曲 見守る練習 https://suno.com/song/a0d2e92b-06db-4f39-aadf-9bfe5d9634eb 今回は莉乃ちゃんの声を使いましたが…特に深い意味はありません。 愛…愛ってなんだろう……? リオ「SunoやXではフォロワー数が一定以上になると報告したり、お祝いの言葉を贈る文化があるじゃない」 カガミ「そうだねえ。Sunoでは記念の曲を贈り合ったりしてるよね♪」 リオ「そういう関係性や思いや行動は…尊いと思うの。だけどちょっと気になるところもあってねえ」 カガミ「あらら、いつもの愚痴かな?」 リオ「………そう言われるとちょっと複雑。えっと、実は昔、私もとある人に曲を贈ろうとしたの。 けれど結局歌詞がまとまらなかったんだよねえ。だから他の人が羨ましく思えてね」 カガミ「お祝いの歌を作れる能力に憧れていたってことだね」 リオ「うん…皆さんの曲は素敵だなと思う一方で、私が書こうとするとどうも嘘っぽくなっちゃうというかねえ」 カガミ「左脳に書いた手紙、くちゃくちゃに丸めて捨てる…だね♪」 リオ「それってミスチルのしるしじゃない……」 カガミ「確かにあなたの場合は、下手に言葉を飾るよりも…一言「愛してる」って言った方が伝わるよね」 リオ「そうだよねえ………。 …え? ……私が皆さんを愛してる!?」 カガミ「そだよ。何をそんなに驚いているのさ」 リオ「い、いや……色々誤解されそうな発言だねって…。それにあああ愛してるってそんな私がどうしてなんでどういうことなの?」 カガミ「焦りすぎだって」 リオ「そもそもそこまで関わってきてないし、私は皆さんのことを何も知らないよ? 顔と名前はもちろん、これまで何をやってきたのか、今後どうしていきたいのかーとか」 カガミ「あのさ、あなたは相手の秘密を全部知ったら、それで人を好きになったりするの?」 リオ「え、ええ……?」 カガミ「そうじゃないよね、秘密があろうがなかろうが関係ない…秘密がある所も全部ひっくるめて好きになるんだよ♪」 リオ「カイルのセリフでさとさないでよ! …あ、こういう時こそオーリングテストだよ。 えっと…………… あ」 カガミ「イエスだね♪」 リオ「う、うわああああ!!!」 カガミ「どこへ行くのさ……」 リオ「うーん…でも正直あまり関心の無い人もたくさんいるよ?それでも…愛していることになるの?」 カガミ「執着する愛ではないよねー。でもあなたってごく自然に相手の無事や幸福を願えるでしょ?そういうことだよ」 リオ「え…でもそれって普通のことでしょ?他の人も自然にやっていることだと思うよ? 愛っていうなら行動で示せって話にならない?」 カガミ「あなたも充分行動で示せているんじゃないかなあ。知らないけど」 リオ「ずいぶんテキトーなんだね…まあいいけど。仮にそうだとして…親密になると逃げだしたくなる悪癖はなんとかならないかなあ」 カガミ「まあしょうがないよね、あなたにとって愛する事は失う恐れも意味していたんだから。 それに『私と関わると相手を不幸にする』なんて思ってたもんね」 リオ「そ、それは昔の話だよー!」 カガミ「とにかく、愛するというのは別に特別なことじゃないの。あなたもさっき言っていた通り、幸せを祈るごく普通のことなんだよ」 リオ「そだね……ってあれ?なんか話がだいぶ脱線している気がするけど…」 カガミ「確かお祝いソングの話だったよね。じゃあ今度「愛してる」って送ってみたら?」 リオ「そんな恥ずかしい真似できないよ!!むしろ反対の立場だったらハッキリ言って怖いよ!!」 カガミ「あはは、冗談だよ♪」 リオ「からかわないでよ……なんかどっと疲れたからもう寝るね……」 カガミ「お休みなさい☆いい夢見てね♪」 リオ「なんか変な夢を見そう……」



