[Intro] [Chorus 1] 瑠璃鶲の羽 銀の鏡 瑪瑙の薄片 琥珀の宝玉 珊瑚の櫛 玉鋼の刃 飾るほどに 色褪せて 偽りの輝きは ひび割れる [Verse 1] 支配者は ついに何も支配できず 縛られたものたちだけが しいたげられ 暴力の吐口を 見つけるたびに 邪な 喜びに 歪に笑う 本当に欲しいものを 見失った ひとの心は 散りぢりになって 分け与える 代わりに 誰かを キズつけ始めたんだね [Chorus 1] 瑠璃鶲の羽 銀の鏡 瑪瑙の薄片 琥珀の宝玉 珊瑚の櫛 玉鋼の刃 飾るほどに 色褪せて 偽りの輝きは ひび割れてゆく [Short intro] [Chorus 2] 月の欠片 風の雫 暗闇のインク 光の糸 夢の香り 傷の記憶 集めるほどに その手は 汚れ 偽りの姿は 崩れてゆく [Verse 2] 支配者は 自分さえも支配できず 虐げることだけでしか 満たされない 正義の顔した 濁りの檻が ひとのなかで 静かに 澱みつづける 本当に欲しいものを 見失った ひとの心は 散りぢりになって 大切にする 代わりに 自分を キズつけ始めたんだね [Chorus 2] 月の欠片 風の雫 暗闇のインク 光の糸 夢の香り 傷の記憶 集めるほどに その手は 汚れ 偽りの姿は 崩れてゆく [Chorus 1] 瑠璃鶲の羽 銀の鏡 瑪瑙の薄片 琥珀の宝玉 珊瑚の櫛 玉鋼の刃 飾るほどに 色褪せて 偽りの輝きは ひび割れて 喪われてゆく [Outro]


