Verse 1 朝からもう三十何度? テレビより先に 窓が教えてくれる 冷蔵庫を開けても すぐ閉めちゃう 冷たい空気 逃げちゃうから 髪はまとまらない シャツも張りつく 靴を履くだけで もう帰りたい 駅まで十分 今日は二十分 信号全部 赤に見える Pre 少しだけ風 お願いだから 一回だけでも 吹いてきてよ Chorus あちぃな あちぃな 歩くだけで 夏になる あちぃな あちぃな 冷たいお茶が しあわせだ 青い空だけ 元気すぎる 今日も 夏は本気だ Verse 2 コンビニのドア 開いた瞬間 天国みたいで 出たくなくなる アイスを選んで また迷って 気づけばいつもの バニラだった 自販機の前 立ち止まって 炭酸かな お茶かな 結局いつも 麦茶になる そんな毎日も 悪くない Pre 2 入道雲が 大きくなって 蝉の声だけ 止まらない Chorus あちぃな あちぃな 汗が止まらない 午後二時 あちぃな あちぃな 日陰だけ 人気者 冷房の風 ありがたい 今日は ゆっくり歩こう Verse 3 夕方五時 少しだけ 風が優しく 変わってく オレンジ色の 交差点 昼とは違う 街になる スーパー帰り 袋を持って 今日も一日 終わったな 空を見上げて 深呼吸 また明日も 暑いかな Bridge 暑い暑いって 言いながら なんだかんだで 毎年笑う 夏が来るたび 同じこと 言ってる気がする Final Chorus あちぃな あちぃな 空を見上げて 目を細める あちぃな あちぃな 雲は今日も のんびりだ 急がなくても いいじゃない こんな一日も 悪くない あちぃな あちぃな また明日。


