(Verse 1) ポツポツと降り出した雨 足早に急ぐ人たち 突然、前を通り過ぎた君に目を奪われた 波紋が広がって ゆっくり落ちる雨滴 まるで時間が止まったみたいだ (Pre-Chorus) 僕に手を振る君 刹那のまばたきの間に 濡れた肩 雫髪の彼女は駆け抜けた 鼓動が耳元で鳴り響くような胸の高まりだ ひと筋の閃光にイナズマが鳴り響く (Chorus) 急いで 急いで 急いで すぐに 走って 走って 走って このまま 降りしきる雨 ずぶ濡れになっても 縮まらない 2人の距離追いかけた 雷鳴の中で君の名を叫んでいた (Verse 2) すれ違う君横目で見ていた片思いだ 差し出す傘はないまま ただ空を見上げてる 群青の色に染まった心の奥が まだ触れられない思いに揺れている (Pre-Chorus) 降り止まない雨の中 濡れるままに立ち止まる ベールに包まれた君の姿が愛しくて 鼓動が耳元で鳴り響くような胸の高まりだ ひと筋の閃光にイナズマが鳴り響く (Chorus) 急いで 急いで 急いで すぐに 走って 走って 走って このまま 降りしきる雨 ずぶ濡れになっても 近づきたい 2人の距離追いかけた 雷鳴の中で君のこと叫んでいた (Bridge) 聞こえたかな 僕の声 響いたかな 僕の声 届いたかな 僕の気持ち 君の心を貫いて (Chorus) 急いで 急いで 急いで すぐに 走って 走って 走って このまま 降りしきる雨 ずぶ濡れになっても いま届いた声に 嬉しくなって 雷鳴の中で僕の名を叫んでいた 雷鳴の中で君の名を叫んでいた