​[Intro] ふわり、香る湯気、 優しい時間 ​[Verse 1] 今日もいつもの店で いつものメニューを 君と食べる それだけでさ 幸せだなって思う 別に高い店じゃなくていいんだよ 小気味よいテンポで続く会話が 一番のトッピングだね ​[Pre-Chorus] 太めの麺をすすりながら しょうもない話 もっとしてほしいな こんなことって 小さなことって思う? 小さな幸せ 重ねてるだけで 気持ちはマシマシなんだけど ​[Chorus] 何でもないことって なくなると気づくんだ ねぇ、それって切なすぎない? どうして普通に嬉しいのに 普通に幸せなのに その価値に気づけないんだろう 今あるものを失わないと わからないなんて悲しいね だからいま、隣の君に微笑むんだ ​[Verse 2] 今あるものを大事にしないと 新しいものを正しく掴むことなんてできないのに だから、いま、 共に合わせてる顔を見て 笑顔になるんだ だから、いま、 一緒に食べてるラーメンだって 最高の晩餐 ​[Pre-Chorus] ひとすすりする君の顔に 手を伸ばしてみて 驚いた顔してる ごめんね ただ「そこにいる」って 。「そこにある」って。 確認したかっただけなんだ ​[Chorus] 何でもないことって なくなると気づくんだ ねぇ、それって切なすぎない? どうして普通に嬉しいのに 普通に幸せなのに その価値に気づけないんだろう 今あるものを失わないと わからないなんて悲しいね だからいま、隣の君に微笑むんだ ​[Instrumental] ​[Bridge] 明日もここにいてって ここにあるって 願ってるだけじゃなくて 今この瞬間を 噛みしめるように 抱きしめていたいんだ ​[Last Chorus] 何でもないことって きっと宝物だね もう二度と忘れたりしないよ 当たり前に嬉しいから 当たり前に幸せだから その価値をちゃんと知ってたい 今、目の前にある全て 大事にするって決めた ずっと、隣の君に微笑むんだ ​[Outro] ねぇ、最高だって知ってる この時間(とき)が