
【Verse】 指先が触れた 水面の月は 波紋を残して 消えてゆく あなたがいた場所 確かな温もり 今はもう 風の囁き 巡る季節の 名もなき花が 枯れては 土に還るように 私もいつか 時を越えて あなたの影を 探すのでしょう 【Chorus】 溢れだすのは 琥珀の涙 夜空に溶けて 光に変わる サヨナラさえも 言えぬままなら この調べを 永遠に捧げよう 愛しい人の 眠る岸辺へ 【Bridge】 千の夜を数え 幾つの命を 繋ぎ合わせれば また会える? 運命という名の 糸をたぐって 暗闇の中 独り手を伸ばす 【Chorus 2】 溢れだすのは 琥珀の涙 夜空に溶けて 光に変わる たとえ心が 凍てついても この願いは 絶えることなく あなたの明日を 照らし続ける 【Outro】 ゆるり、ゆらり 揺れる残り火 月の雫が 頬を伝う…


