[Verse] どこかで光る街の灯)(ひ)に 君の影が映し出された 手を握りしめたこの瞬間 聞こえる鼓動 駆け抜けてった [Chorus] 私をご飯(はん)に連れてって 美味しい奇跡を分け合いたい ハンバーグでも寿司でもいいの 君と笑えばそれがご馳走 [Verse 2] 道端(みちばた)のカフェ 甘い香り 何だか夢みたいな午後二時 「これが好き」と君が言ったなら 全部の味を飲み込むだろう [Chorus] 私をご飯(はん)に連れてって 香りで心まで届けたい ラーメンだって焼肉だってさ 君の笑顔が一番の味 [Bridge] 夜明けの月明かり 包まれて 私たちなら何も怖くない 食べることは幸せの魔法 君といればそれだけで十分 [Chorus] 私をご飯(はん)に連れてって カレーライスでもパンケーキでも 君がいるなら贅沢な日々 二人で描く未来ディナーショー


