
[Verse 1] 並んで歩いた アトリエへの道 くだらないことで 笑い合ってた夏 同じコンテスト 目指していた日々 雑踏の中でも 声が聞こえるよ 茜色に染まる 郊外の街並み どこを歩いても 君の影を探す [Pre-Chorus] 君のいない部屋 静かすぎるから 「寂しい」と言ったら きっと笑うよね キャンバスに残る 二人のぬくもり 光を放って 消えはしないから [Chorus] 雨が上がったあとの 空の青さのように 君の 笑顔が 痛みを溶かしていくよ 思い出せば ほら また歩き出せる [Verse 2] 黄昏が迫り 怖かった夜も 眠れずに交わした 長電話の声 放課後のファミレス 語り明かした夢 あの日重ねあわせた 二人の未来 君は どんな景色 見つめているのかな 夕空に 涙をそっと置いていくよ 届かなくても 伝える 「さよなら」 [Chorus] 星の数ほどの 人の中で巡り会い 誓い合った夢は 今もここにある 世界が変わっても 遠く離れても 君は君のまま 心に生きている [Bridge] 大人になって 時が流れても このキャンバスを 見つめ描き続けるよ 約束の場所で また会える日まで 描きかけの夢を 完成させるから [Outro] 季節を駆け抜け それぞれの空へ 朝焼けの光の中 絵筆を走らせる

