
[Intro] (Soft acoustic guitar arpeggio) (Quiet room tone / late night atmosphere) ⸻ [Verse 1] 卒業とともに 全てが終わった 気付けば私は 社会の歯車 何の為に生きてるのか 答えも無いまま 朝を迎える 大好きなギターと 関われているのに 何かが違うんだ ずっと そんな気がしてた ⸻ [Pre-Chorus] 繰り返してく 「これじゃない」って声を 飲み込んだままで ⸻ [Chorus] それが私の日常風景 色の無い街を歩いてく 夢を置き去りにしたまま 笑う事だけ上手くなった あの頃みたいに もう一度 笑えたなら 何か変わるのかな そんな事ばかり考えてた ⸻ [Verse 2] 職場で出会う 色んなバンドマン達 私にはみんな キラキラして見えた 一度は私も 向こう側に居たのに 気付けばいつの間にか コチラ側に立っていた ⸻ [Pre-Chorus] 何かが違うんだ ずっと胸の奥で 消えないまま ⸻ [Chorus] それが私の日常風景 変われないまま流れてく 好きだけじゃ生きられないと 自分に言い聞かせながら でも心のどこかで まだ終われなくて ギターの音が鳴るたび あの日々を思い出してた ⸻ [Bridge] そんな時に浮かぶんだ 大好きだったアイツの顔 いつの間にか 連絡も減って 終わった関係だと思ってた それでも忘れられない バンドも アイツも ⸻ [Breakdown] (Acoustic guitar + upright bass only) (Almost whispered vocal) もう一度 戻れないかな あの頃みたいに ⸻ [Final Chorus] それが私の日常風景 モヤモヤした毎日の中 やっぱりアイツしか居ない そう気付いてしまったんだ アイツとじゃなきゃ無理なんだ 誤魔化せなかった想い だから私は歩き出す 日常風景を変える為に ⸻ [Ending] (Soft acoustic guitar outro) (Cajón fades naturally) (Upright bass sustains the last note) (Small room ambience remains)

