[Intro] [Verse 1] 朝靄に浮かぶ おあかんの影 十五万年の記憶 カルデラの湖 まりもが眠る 緑の揺りかご チュウルイとうへ 遊覧船が行く [Pre-Chorus] 神々の森 トドマツ・エゾマツ カムイの息吹 ボッケの湯煙 アイヌコタンに 響く祈りの声 すべてに魂宿る この大地 [Chorus] あかんよ あかんよ 氷点下十七度の冬を越えて フロストフラワー咲く朝 千本タイマツ まりも祭り 受け継がれてゆく いのちの唄 [Interlude] [Verse 2] おんせんがいの灯り こはんに映して きぼりのふくろう 職人の手のぬくもり ヒメマスが泳ぐ 太古の水脈 めあかんも見守る ふうふだけ [Pre-Chorus] オンネチセに集う 踊りの輪 ゆく の足跡 雪原に続く マリモクルーズ 特別保護地域 九割の手つかずの 原始の姿 [Chorus] あかんよ あかんよ オオハクチョウが舞い降りる アイスバブル 神秘の底 ふゆはなびの花火 氷上に咲いて 百二十人が紡ぐ 明日への道 [Solo] [Bridge] くしろの北 摩周へ続く こくりつ公園 千九百三十四年から 変わらぬもの 変わりゆくもの 阿寒湖に映る 私たちの顔 [Chorus] あかんよ あかんよ 氷点下十七度の冬を越えて フロストフラワー咲く朝 千本タイマツ まりも祭り 受け継がれてゆく いのちの唄 [Chorus] あかんよ あかんよ オオハクチョウが舞い降りる アイスバブル 神秘の底 ふゆはなびの花火 氷上に咲いて 百二十人が紡ぐ 明日への道 [Outro] (あかんよ あかんよ) (あかんよ あかんよ) (あかんよ あかんよ) (あかんよ あかんよ)