
安らかに眠ることができない人殺し
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[Intro] [verse] 落とすことのできない垢ばかり増える 瞼の裏に隠れているのか [verse] 覚えていない夢ばかり増える 唯一覚えられる夢は悪い夢ばかり [chorus] 嗚呼 蜃気楼を掴もうとするんだ 頸動脈を掴んでいたのに気づいたよ 憧れていた'鮮やか'僕はなれた 朝から何も食べていないから この鮮やかはどろどろしてるんだ [verse 2] そうだ、俺が落ちぶれたのは あの頃 餓死したネズミを 見殺しにしてからだ その後、ひんぴんと俺は泥で体を洗ったんだ 一目、見た時から憧れていたロックシンガーは 昨日 何物かに射殺されたんだ いや それか今日射殺されたんだっけか [verse 2] '心身喪失だ' 何日後の俺は言うだろう だって俺は今 ロックシンガーを銃で狙ってる ん?今思い出した 好きだったロックシンガーを 撃ち殺したのは俺だったんだ [chorus] 嗚呼 平熱を取り戻そうとするんだ 灼いたばかりの鉄板を触っていたんだ 俺がいつも言い訳のネタにするこれは 自分自身が選んだものだった

