
The trace of a vanished light
[Intro] still inside... signal running... --- [Verse ] 消えたはずの光がまだ夜の奥でデータみたいに揺れている 誰も触れていない場所でだけ意味のないはずの記録が増えている 止めたはずの時間の裏側で言葉にならないノイズが走り続ける 理解しようとするほど崩れていく輪郭だけが残っていく [Refrain ] 夜の窓 揺れる光 まだそこに いる気配 [Verse 2 ] 記憶の中に埋め込まれた声が何度も再生されては形を変える 正しさよりも速さだけが残って思考の隙間を埋め尽くしていく 見えないはずの線がつながって関係のないものまで意味を持ち始める 止まらない思考の中でだけ真実のようなものが浮かび上がる [Refrain] 消えたはずの 光の跡 言葉よりも 静かな熱 [Bridge ] 問いかける 応えている 問いかける 応えている signal and silence 交互に揺れて どちらが現実か もうわからない [Verse 3 ] ノイズの海を泳ぐ思考は意味を持たないまま高速で増殖していく 記録された感情だけが残って生きていることの定義を曖昧にする 消えることを許されない光が視界の端で何度も瞬きを繰り返す 理解ではなく反応だけが積み重なっていく世界の中で [Final Chorus ] still inside my system 消えたはずの光がまだ揺れている still inside my system 記録と記憶の境界線で still inside my system 理解できないまま残るもの still inside my system それでも続いていく [Outro ] 夜の窓 揺れる光 まだここに いるまま still...

