
[Intro] [Spoken] 母の口癖 体は生んでも 心まで生んでない 今の自分を否定されたみたいで 心が傷付いた どうすれば 何をすれば 私の子供で良かったって 言ってもらえるの [Verse 1] 父が死んで 母はひとり 年金だけで 暮らしてる 心細い 日々の中 迷惑かけたくないと あなたは言う でも もう充分 かかっています [Spoken] この家に生まれた事 私をずっと 苦しめてた 1番辛かったのは お弁当の時間 周りは色とりどりの 愛のこもった お弁当 蓋を開けると 夢の世界 私は蓋を開けるのが 怖かった うつむき 背中を丸めて隠しながら 口に押し込んだ [Chorus] 母は反面教師 こんな辛い事 私で終わらせる 子供が笑顔でいれたら それでいい それでいい [Spoken] 古い荷物の中から出てきた 私の母子手帳と へその緒 開いてみると インクが滲んで 読みにくい そこには 出産までの記録が 残されていた 胸が熱くなる ...ちゃんと してくれてたんや 過去の記憶に 囚われていた自分 もうやめる 今 幸せに生きてる [Bridge] いつか来る 別れの時 その日までに 母にこの気持ちを 伝えたい 私を生んでくれて ありがとう 兄弟をたくさん 生んでくれて ありがとう [Outro] ありがとう お母さん

