
[Verse 1] 冷めた紅茶に 指を浸して 君の返事を 何度も読み返す 「大丈夫」って書いたその文字が どうしてこんなに 遠く見えるの [Pre-Chorus] 笑う練習なら 上手くなったよ 鏡の中だけ 少し遅れてる [Chorus] ねえ 僕を見つけて ちゃんとここで ほどけた心を 数えてほしい 愛してるなんて 言えない夜は 君の名前を 小さく飲み込む 壊れそうでも 離れたくない そんな僕が 嫌いで好きだ [Verse 2] 洗濯物が 雨を吸ってる 帰らない君の 傘はそのまま 「またね」の音が 部屋に残って 壁の時計だけ 先へ進んだ [Pre-Chorus] 平気なふりを 脱ぎ捨てたなら 君は困った顔をするかな [Chorus] ねえ 僕を見つけて ちゃんとここで 隠した涙も 見抜いてほしい 優しさひとつで 救われるほど 単純じゃないと 知ってるくせに それでも君に 手を伸ばしてる そんな僕が 嫌いで好きだ [Bridge] 静かにしてよ 胸の奥で 君の声が まだ鳴り止まない もう一度だけ 名前を呼べば 僕は僕に 戻れるのかな [Final Chorus] ねえ 僕を見つけて ちゃんとここで 醜いところも 抱いてほしい 愛してるなんて 言えない夜も 君の明日を 願ってしまう 壊れそうでも 生きていたいよ そんな僕を 君に見てほしい [Outro] 冷めた紅茶に 朝が映る 君のいない部屋で 息をしてる

