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あの日のままさ#ジーンズ補完計画

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ライディングジーンズマニアへ捧ぐ ---------------------------- [Intro] (Instrumental – lead guitar echoes the sea breeze) [Verse 1] 潮風が切るカーブ 焼けたジーンズ鳴らす スロットルを軽くひねり 陽炎を追い越す 赤錆びたガードレールに あの夏の影がある 胸の鼓動とエンジンが 同じリズムで鳴る いつまでもあの日のままさ [Pre-Chorus 1] 手縫いの跡が語る 俺の旅の地図 消せない線は 生きた証さ [Chorus 1] すべてが変わるなか 変わらないままの自分がいる 誰も知らない道の上 風だけが拍手する かわいた空に響かせた あのアクセルの音 [Verse 2] 転倒の跡を縫った ケブラーの糸が光る 焦げた夢を抱えても 俺はまた跨がる ブーツの泥が乾くころ 心も少しだけ軽い ひび割れた空の向こうに 次の朝が見える [Pre-Chorus 2] リペアの跡が増えるほど 誇りは深くなる 破れたぶんだけ 強くなれる [Chorus 2] すべてが変わるなか 変わらないままの自分がいる 走り抜けた風の中に 残る熱だけ信じて ポリアミドのように強く しなやかに笑って [Verse 3] 雨粒がタンク叩く 夜更けのタイムライン 濡れた瞳にうつるのは ひとりのライダー 街灯が遠のくたびに 鼓動が研ぎ澄まされる あの頃の夢がまだ マフラーの奥で吠える [Pre-Chorus 3] どんな痛みも 錆びつかない 心のピストンは まだ動いてる [Chorus 3] すべてが変わるなか 変わらないままの自分がいる 風を裂くたび 若き日の影が笑う 俺は今日も走り出す 青い路面の彼方へ [Break – instrumental pause] (Lead guitar solo – echoing waves and wind) [Bridge] 振り向けば遠くで 夏の匂いが揺れている たとえ時が錆びても このエンジンは止まらない ジーンズの裂け目みたいに 過去と今を切り放す [Verse 4] 陽炎の果ての港で 空を見上げる 誰の記憶にも残らない道を選んできた でもそれでいい これが俺のスタイルさ 風の中で笑えれば それで十分だ [Pre-Chorus 4] オイルの匂いに混ざる 秋の終わりの歌 変わる景色に 変わらない想い [Chorus 4] すべてが変わるなか 変わらないままの自分がいる 火花散る夜を越えても まだ走り続ける この胸の鼓動が止まる日まで 叫びたい [Verse 5] 朝霧のハイウェイ 冷えた手で鍵をまわす 青く染まる空の下で 今日もはじまる旅 誰もいないカーブに ひとりの影が伸びる それが俺だ 自由という名前の孤独 [Pre-Chorus 5] 風が歌う声に 心を預けて もう一度 アクセルをひねる [Chorus / Outro] すべてが変わるなか 変わらないままの自分がいる くねった道沿いの海 光の向こうへ エンジンの鼓動と共に 走り出す いつまでもあの日のままさ (Instrumental fade out – guitar echoes into sea breeze)