【Verse 1】 春を待つには 少し遅すぎて 冬を忘れるには まだ早すぎた きみが残した 言葉の続きを 探して歩けば 風ばかり吹いた 【Pre-Chorus】 会えない理由を 並べるたびに 本当の気持ちは 隠れてしまう 【Chorus】 花びらよ どこへ流れてゆく 帰る場所を 知っているように ぼくたちは 離れてしまったのに 心だけが あの日のままで 【Verse 2】 夕暮れの駅で 名前を呼びそうで ポケットの中の 拳を握った 忘れることが 優しさならば どうして涙は 覚えているの 【Bridge】 幸せだったと 言えるその日まで 少しずつでも 歩いてみるよ 【Final Chorus】 花びらよ どこへ流れてゆく 季節だけが 先へ進んで ぼくたちは 別々の空の下 同じ月を 見上げている 【Outro】 さよならさえも 言えなかったけれど きみと過ごした 日々は消えない