[intro] [verse 1] 枯れる季節に見つけた 誰も触れない内側に 沈む夕陽のように 不安なことが続いてゆく [pre-chorus 1] ピアノだけが響くよ それでも心は もう一度震える [chorus 1] 透明なまま時間が 遠い場所から呼んでるけど 不安をかき消すまで 沈んで始めたいの [interlude] [verse 2] 冷えた心に雨が降る 真実がある裏側に このままでいいと 沈む勇気が欲しい [pre-chorus 2] ピアノだけが響くよ それでも心は もう一度震える [chorus 2] 透明なまま時間が 遠い場所から呼んでるけど 不安をかき消すまで 沈んで始めたいの [bridge] 枯れたままでいい 始まらなくてもいい 影の裏側で 静かに浮かんで [outro] 透明なまま時間が 遠い場所から呼んでるけど 始まりだと叫んで ノイズをかき消して 終わるまで 沈んで始めたいの