
Σ-Op48
仏説摩訶般若波羅蜜多心経 観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆 空度 一切苦厄 舎利子 色不異 空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復 如是 舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身 意 無色声香味触法 無眼界 乃至 無意識界 無無明 亦無無明尽 乃至 無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智 亦無得 以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切 顛倒夢想 究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰 羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経 絶望の影に 隠した自我の声 私の内なる無常 叫びとして響く 心の中の分裂 観照の曲線 空の意味を尋ね 実在と無限 深く沈む無意識の池の底 悲しみとともに漂う感情の砂 精神の迷路で問いを投げるたび 答えは自分の内に返ってくる 見えない鎖に縛られた執着を 解くために観照を繰り返す 記憶の谷間に光る一石の意志 それが自己を語るただひとつの証拠 壊してきたのは他人じゃなくて 偽りの仮面で隠した自分だった 絶望の影に 隠した自我の声 私の内なる無常 叫びとして響く 心の中の分裂 観照の曲線 空の意味を尋ね 実在と無限 瞬間の心がすべてを映す 鏡のように 映し出す投影の姿 無明の闇に迷う私の影 継承と現在がせめぎ合う世界 永久に解けない謎を抱いたまま ただ 信仰と言葉を繰り返す 声を枯らして唱えるマントラ 清浄心の狭間で叫ぶ 二つに割れた自分の間で 本当の私が何かを叫ぶ 執着を捨てて選ぶ未来 移ろう時間に委ねる身体 心の深くで光る命 証言者としての再度担当 報われることはなくてもいい これは真実に触れるための歌 絶望の影に 隠した自我の声 私の内なる無常 叫びとして響く 心の中の分裂 観照の曲線 空の意味を尋ね 実在と無限 絶望の影に 隠した自我の声 私の内なる無常 叫びとして響く 心の中の分裂 観照の曲線 空の意味を尋ね 実在と無限


