
姫の勧めで 親衛隊 末席にながらも 夢の舞台 剣を振るけど 届かない 先輩との差は 歴然だ だけど何故だか 倒れない 体力だけは 無尽蔵 「こいつだけは やるもんだ」 一目置かれる 存在に バズーカ発射 劣等を撃ち破れ 罵倒さえも 力に変えて まだ未熟な この心でも 姫を守りたいんだ 生誕祭だ 姫の笑顔 護衛の列から ただ見つめる いつか隣に 立てるよう 護る強さを 手に入れたい 宴は高鳴る 響く笑い 忍び寄る影 漆黒の旗 重く鳴り出す 軍靴の音 王都を揺らす 戦の気配 バズーカ発射 恐怖を撃ち破れ 敵の大群に 怯むな心 守るべきは ただひとつ 姫の笑顔だけだ 敵の主力は 圧倒的な力 先輩たちは 次々討たれる 姫の叫びが 闇に響く 僕の力も 限界だ… その瞬間 9mmから 光が放たれる 「僕、バズ㌧!」 立ち上がる力が 湧いてくる バズーカ発射 孤独を撃ち破れ 仲間は皆 眠りについた 守れなかった この弱さを 必ず超えてみせる バズーカ発射 運命を撃ち破れ 砲火が導く 未来の道 モテ男になるため 伯爵目指せ 心の友 バズ㌧と共に 必ず姫をモノにするぞ

