
[Verse 1] アラームを止めて 布団の上で即ノックダウン 休みの日の予定は 静かな天井を眺めること 一生懸命に汗を流して働いたって 手元に残るのは すり減ったココロと税金の通知だけ [Verse 2] 誰かの性格なんて 変えられるはずもないのにさ 倒しても倒しても ラスボスすら見えないこのダンジョン 「これじゃ寿命の前借りだよ」なんて笑ってみせるけど 僕が倒れたところで 世界は何事もなく回っていく [Pre-Chorus] 戦争のない街に生まれただけで 幸運なことくらい知っているよ だけど僕のこの小さな痛みが 消えてくれるわけじゃないから! [Chorus] どうせ最後に死ぬ時は 誰もが「ゼロ」に戻るんだ! ウジウジ悩んで過ごしても 笑って踊っても同じ二十四時間 社会のルールや変えられない明日に 頭を抱えるのはもうやめた どうせ同じ一日なら とびきり自分を甘やかそう! [Verse 3] 「頑張れ」って言葉が 一番の毒薬になる日もある ベッドの底で沈んでいても 誰も勇者なんて呼んでくれない 自分の手じゃ動かせない世界を 憂いて時間を捨てるくらいなら コンビニまでの冒険に 出かけるくらいでちょうどいい! [Bridge] 動かない歯車を嘆いていても ラチがあかないや だったらこの小さな足で 一歩を踏み出すだけ 行くよ、さん、に、いち、はい! [Chorus] どうせ最後に死ぬ時は みんな「ゼロ」に還るんだから! 小さな部屋の片隅で くだらないことで笑っていたい 動かない世界に怯えるよりも 今日の風を歌いに行こう どうせ同じ一日なら この瞬間を愛してみようか! [Outro] とりあえず重い体を起こして ドアを開けて外へ出よう 明日がどうなろうと関係ない 僕らの今日が ここから始まる!

