
冷や汗と震える指 【Lyric】 グラスに映る鮮やかな紅 陽射しと重なる魅惑の微笑み 壁の時計が指す正午すぎ 拡散されていく投稿 I desperately want to tell you the truth 静まり返る昼下がりの部屋 背中に走る冷たい感触 やり直せない深い過ちに気づく 手元が微かに震える 音信は絶たれたまま 二度と届かない場所へ I'm screaming your name from the depth of my heart! 記憶に焼き付く華やかな色 心を奪った置かれたスマホ すれ違う人々の足音 指先に嫌な感覚 Please listen to my trembling voice 遠くで高らかに響く鐘 急激に早まる心拍数 とり返しのつかない罪の重さ もう元には戻せない 一文で分かる内容 既に手遅れな状態 I never wanted to lose your love! 眩しい午後の光が刺す 声は途切れ拒絶の鉄扉が立ちふさがる しでかした出来心に膝がすくむ もう顔を合わせる術もない 取り残された時間のなかで 吐き気とともに今更震える指先 絶望が全身を支配していく 浅はかな好奇心で壊した平穏 夕闇が舗道を黒く塗りつぶしていく My eternal prayer will reach you beyond the silence.

