
朝が来るたびに( Every Time Morning Comes)
This up-tempo glam rock/classic rock track opens with a powerful electric guitar riff, tense piano stabs, and a pulsating bass and drum groove, An energetic male vocal soars above the urban noise, while the chorus evokes the city's motion with lush layered harmonies, synth pads, and ambient train effects, The outro features an uplifting guitar solo blending with the sounds of a train and rich vocal harmonies, The track concludes with a cinematic finish, featuring spacious chorus reverb, airy vocals, a powerful bassline, a catchy rhythm, finger snaps, and recorder sounds
V5
[第1節] また眠れないまま カーテンの隙間越しに どこか知らない場所で 誰かの笑い声がした スマホの明かりだけが 疲れた顔を照らして 読みかけの夢をそっと 指先で閉じてみた [合唱] それでも朝がくる 望んでも 望まなくても 腫れた目をこすったら 少しだけ 息がしやすくなる それでも朝がくる 終わらない夜のあとにも 言えなかった「大丈夫」を 胸の奥で そっと抱いた [第2節] 返せなかった言葉が 喉の奥につかえたまま あの日の自分のことを 今もまだ責めてしまう 冷めきったコーヒーの テーブルに残る輪じみが 消えない傷あとに どこか似ている気がした [合唱] それでも朝がくる 約束も 嘘も連れたまま ほどけそうな気持ちさえ 全部まとめて 照らしてくれる それでも朝がくる うつむいた心の上に 洗いたてのシャツみたいな 小さな風を 置いていく [第3節] 思い出すたびにまた 胸の奥がきゅっとして あの日の自分のことを まだ許せずにいたけれど 窓をそっと開けたら 少し冷たい朝の匂い 深呼吸をひとつしたら 心が少し軽くなった [ブリッジ] 強くならなくていい 弱いままでも歩けるよ 今日という日を今日のまま 最後まで抱きしめていこう [合唱] それでも朝がくる 望んでも 望まなくても 腫れた目をこすったら 少しだけ 笑えそうな気がした それでも朝がくる 終わらない夜のあとにも 言えなかった「さよなら」が 胸の奥で そっとほどけていく

