Song Cover Image

凹面鏡と逃げ水 (ベアリペイント)

+ Show full styles
V5.5

『凹面鏡と逃げ水』 原曲:Second Bearさん https://suno.com/s/zZHViZr1krCPAZhj [Verse1 - Suitei, low close vocal, restrained] 銀色の窪みに 閉じ込めた箱庭 僕が見ているのは 上下逆さまの街 君が笑うたび 焦点は熱を帯びて 薄い胸の奥 ジリリと焦げる音がした [Verse2 - Suitei, low close vocal, restrained] 手を伸ばせば 逃げ水はまた遠ざかる 凹面鏡の底 映る君は虚像だね 触れられないほど 光は美しく 僕は歪んだ鏡を ただ抱きしめている [Verse3 - Suitei, low close vocal, restrained] アスファルトの海 揺らめく幻影 追いかけるほどに 景色は溶けていく 僕の瞳が 窪んでいるからかな 正しい世界は どこにも見当たらないんだ [Verse4 - Suitei, low close vocal, restrained] 喉が渇く 逃げ水は救いにならない 凹面鏡の中 逆さまに墜ちていく 届かないから 愛だと呼びたくて 僕は独り 焦点の渦に焼かれる [Bridge - Neiro, distant reflected voice] 水溜まりの向こうに あなたの影が見えた 手を伸ばしたけれど 波紋だけが遠ざかる ねえ きっと あなたも虚像ね 私を呼ぶ声すらも 遠くに滲む 陽炎のよう [Final Chorus - Neiro lead, subtle Suitei harmony] ここにいるよ どこにいるの 鏡の淵で 光の渦で 逃げ水になって 追いかけてきて 逆さまのまま 溶け合うまで