秋晴れの空 澄み切った青 そよ風がそっと 頬を撫でる 公園の道 銀杏の木の下 黄金の葉が 静かに舞う 光が揺れて 影が遊ぶ 記憶の欠片 そっと拾う 季節の匂い 胸に広がる この瞬間を 抱きしめたい 銀杏の葉が 風に歌う 秋の物語 そっと紡ぐ 落ちる一枚 心に響く この秋の日を 忘れないよ ベンチに腰かけ 空を見上げる 雲の切れ間に 未来を描く かさかさと 葉が語り合い 過ぎた夏を 送り出す 時間はそっと 通り過ぎる 色づく秋に 心寄せる 木漏れ日の中 歩みを止めて この美しさを 刻み込む 銀杏の葉が 風に歌う 秋の物語 そっと紡ぐ 落ちる一枚 心に響く この秋の日を 忘れないよ 冷たい風が 少しだけ触れる 変わる季節を 感じながら 銀杏の道 歩いてゆくよ 新しい夢を 胸に抱いて 銀杏の葉が 風に歌う 秋の物語 そっと紡ぐ 落ちる一枚 心に響く この秋の日を 忘れないよ 秋晴れの空 銀杏の木 葉が舞い落ちる 静かな歌 この瞬間を 心に留めて また来る秋を 待ち続ける


