[A verse] 日なたの椅子に腰かけて まどろむ光を見てた コーヒーの隣でひっそり ミントが香る [A verse] 特別なにかなくても この空気が好き 喋らない間さえ やさしくなる [B verse] 甘さだけならすぐに 飽きてしまうから 少しの苦味を そのままにして [Chorus] 風が少し涼しくて 時間がゆるむみたいに あとから広がるチョコミント なにもいらない [A verse] 遠くのクラクションも リズムに変わって 何気ない今が 歌になる [B verse] 近づきすぎない距離で 確かめるように 甘いため息と 涼しいまなざし [Chorus] 空がゆっくり陰るころ 言葉は少ないままで 口どけみたいなチョコミント このままでいい