[Intro - Solo Acoustic Guitar, Simple And Dry] [Verse 1 - Low Male Vocal, Quiet Storytelling] 駅までの道を ふたりで歩いた 何を話したのか もう覚えていない 言葉にしたなら 終わってしまいそうで 黙ったまま君の 隣を歩いてた [Chorus - Restrained Emotion, No Big Build] あの川の向こうへ 明日は流れてゆく 僕らは若すぎて 何ひとつ選べなかった さよならを言わなくても 別れはやって来る 振り向けば君だけが 夕暮れに立っていた [Short Acoustic Interlude] [Verse 2 - Intimate, Slightly Worn Male Vocal] それぞれの町で それぞれに暮らして 知らない誰かを 愛したのだろうか 時々どうして 思い出すんだろう 名前を呼ぶことも もうない人なのに [Chorus - Bittersweet, Slightly Stronger] あの川の向こうへ 季節は流れてゆく 僕らが欲しかった 明日はどこにあった もう一度会えたなら 何を話すだろう あの日より少しだけ うまく笑えるだろうか [Outro - Almost Spoken, Sparse Acoustic Guitar] いつかこの僕も 年老いてゆくなら 川面を見つめながら あの日を思うだろう 遠くまで来たことを 初めて知るように 君と歩いた道だけが 夕暮れに残ってる [End - Acoustic Guitar, Natural Decay]


