
【Verse 1】 白い朝の静けさに 置き去りの影が伸びる 昨日まで信じてた 小さな約束みたいに 触れたら消えてしまう 雪の粒みたいな光 守ろうとするほど 手のひらからこぼれた 【Pre-Chorus】 間違いも知らないまま 歩いてきた足跡が 今さら僕を呼び止めて 名前を呼んだ 【Chorus】 汚れないままで いられたらよかった 何も知らない あの日のままで それでも僕らは 世界を知っていく 失くしたものの 名前を抱えて それでもまだ 歩いていく 【Verse 2】 遠くの雲の隙間に 淡く残る夕焼け 終わらないと思ってた 景色が静かに変わる 優しさの意味さえ まだ上手く言えなくて ただ同じ空を 見上げて笑ってた 【Pre-Chorus】 壊れないものなんて きっとどこにもないけど その一瞬だけは 確かだった 【Chorus】 汚れないままで いられはしないと 知ってしまった 僕らだから それでも綺麗な 記憶のかけらが 胸の奥でまだ 光っている 消えないまま ここにある 【Bridge】 もしもまた 同じ朝が来ても 同じ僕らじゃないけど あの日の無垢は 今もきっと 未来を照らしている 【Last Chorus】 汚れないままで いられなくても あの日の僕らは 確かにいて 何も知らない 小さな光で 世界の全部を 信じていた そのままで 美しかった

