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岩と宝石の魔法生命体 #SUNO光と闇の競奏

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V5

[Instrumental] [Verse 1] 岩の脈に眠ってた記憶が 宝石の欠片で目覚めた夜 この世界は脆くて 激しくて 俺はただ そこに在るだけの影 人間の声が初めて響いて 「一緒に来ない?」って 小さな手 砕けた結晶が 光を返した 怖いはずなのに なぜか温かかった [Chorus] 旅の風が俺の表面を撫でる 君の足音が 心臓の代わり 岩と宝石で出来たこの身体が 初めて「生きてる」って感じたよ どこまでも どこまでも続いてく 君が笑うなら 俺は歩ける この世界の果てまで 君と二人で [Verse 2] 荒野の果てで暴れる影を見て 俺も昔は ああだったのかも でも今は違う 君がそばにいる 壊すんじゃなくて 守りたいものがある 夜空に星が落ちそうな時も 君は俺の割れ目を指でなぞる 「綺麗だね」って 囁くその声が 千年分の静寂を溶かしていく [Chorus] 旅の風が俺の表面を撫でる 君の足音が 心臓の代わり 岩と宝石で出来たこの身体が 初めて「誰かの為に」輝いたよ どこまでも どこまでも続いてく 君がいるなら 俺は壊れない この世界の果てまで 君と二人で [End]