また 同じとこ また 同じとこ 君で つまずく 七拍目 右 左 右 呼吸がズレる 君の名前で 足が止まる まだ まだ まだ 平気なふりで 笑う角度を 少し間違えた 通知の光 見ないふりして 見てる 見てる 見てる 数えたら 終われるって 思ってた 一、二、三、四 五、六、君で また落ちる ぐるぐる回る 君だけ回る 頭の中で 拍が飛ぶ 好きじゃないとか 嘘つくたびに 心臓だけが 先に鳴る 七つ数えて 君でこける 何度やっても 君に戻る これが恋なら 変なリズムで 壊れるくらい 踊らせて また 同じとこ また 同じとこ 君で つまずく 七拍目 近づくほどに 遠く聞こえる 優しい声が 棘になる ねえ ねえ ねえ 気づかないでね 気づいてほしい 矛盾ばかり 既読のあと 空白だけが 鳴ってる 鳴ってる 鳴ってる 忘れたら 楽になるって 知ってても 一、二、三、四 五、六、君で また戻る ぐるぐる回る 君だけ回る 胸の奥まで 拍が飛ぶ 嫌いになんて なれないくせに 冷たい言葉 先に出る 七つ数えて 君でこける 何度やっても 君に戻る これが恋なら 変なリズムで ほどけるくらい 狂わせて 半分だけ 言えた言葉 半分だけ 飲み込んだ夜 正しくなくていい 綺麗じゃなくていい 君にだけ ズレていたい ぐるぐる回る 君だけ回る 世界の端で 拍が飛ぶ 好きじゃないとか もう言えなくて 心臓ごと 君に鳴る 七つ数えて 君でこける 何度やっても 君に戻る これが恋なら 変なリズムで 壊れるくらい 踊らせて また 同じとこ また 同じとこ 君で つまずく 七拍目 まだ 同じとこ まだ 同じとこ 君が 鳴ってる 七拍目