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微熱のマーメイド

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[intro] (Edgy classical guitar staccato; crisp, sharply cut guitar notes.) [Verse 1] ミンミンとセミがうなる夏が 歪んだ 陽炎を焼いてーゆく 遮光レンズの向こう側で 君の 影だけを ずっと追いかけていた [Pre-Chorus] 一瞬の夏を 永遠(とわ)に変えるような恋が ためらうワケなど どこにも無いだろ? 脱ぎ捨てた退屈な日々に(Yeah!Yeah!) サイダーの泡が弾けて消える(Whoa!Whoa!) この胸を突き動かす 鼓動のシグナルは もう・・・、 止められやし・、な・、い! [Chorus] 真夏の太陽が僕らを狂わせーる! 青く澄んだ奇跡に 飛び込む準備は(できているか?) 光のドレスを纏う君の 眩しすぎる姿を この瞳に・・・、この脳裏に 他を忘れても、これだけは忘れないように 焼き付けてしまえ・・・! [Verse 2] 波打ち際に揺れる 期待と焦燥 白い素肌が ボクを惑わせーる まだ見ぬ 君の「特別」を 独り占めにしたくて 砂を強く握りしめた [Pre-Chorus 2] 君の視線が 誘う 海の彼方が 僕の胸の奥を 焦がしてゆく 潮風がシャツを吹き抜けて(Yeah!Yeah!) 現実と夢の境界線を曖昧にしていく 不意に見せた 悪戯な笑顔に また・・・、 この心ごと 奪われて・、ゆ・、く! [Chorus 2] 終わらない夏が 僕らを加速させる 水飛沫の向こうへ 連れ去ってしまいたい 誰よりも熱い情熱で 君を包み込むから その微笑みを 僕だけに預けて [Guitar Solo] ((Intense yet melodious interlude) [Bridge] 太陽が沈む前の わずかな一瞬 世界の陽炎が 静かに消えていく ただ君と二人 視線が交わる 高鳴る胸の奥 感情が・・・ あ・、ふ・、れ・、だーすー!・・・・。 [Chorus] 真夏の太陽が僕らを狂わせーる! 青く澄んだ奇跡に 飛び込む準備は(できているか?) 光のドレスを纏う君の 眩しすぎる姿を この瞳に・・・、この脳裏に 他を忘れても、これだけは忘れないように 焼き付けてしまえ・・・! [End]