[Verse 1] 夕暮れが 早くなった いつもの 帰り道 風がほら 頬をなでて 季節を 連れてくる 並んだ影 長く伸びて 君がふっと 振り向いた 「秋だね」と 笑う君に 僕も笑う 帰り道 [Chorus] 夕暮れが 早くなった 君といる 帰り道 もう少し 話したいな 空が暗く なってゆく 夕暮れが 早くなった なんだか 不思議だね 秋の風に 追いかけられて 二人で 歩いてく [Verse 2] 街灯が 灯り始め 空はもう 茜色 昨日より 少し早く 夜がね やってくる コンビニの 明かり越しに 君がまた 笑ってる 「寒いね」と 言う声まで 秋色に 聞こえたよ [Chorus] 夕暮れが 早くなった 君といる 帰り道 あと少し このままで ゆっくり 歩きたい 夕暮れが 早くなった それだけ なのにね 夏の終わり 見送るように 二人で 歩いてく [Outro] 夕暮れが 早くなった 明日も 会おうね 少し早い 秋の夜を 君と 歩いてく