
[Intro] Love is there… [Verse 1] 書きかけの歌詞に込めた想い。 言葉が凍ったペン先の静けさ。 滲んだインクの文字の奥に 揺れる気持ちは透けて 君に届いちゃうのかな [Buildup 1] 僕らの命は過ぎていく永遠を ただ数えているだけ。 それでも詞の行間に君の笑顔を 垣間見てしまうの。 [Drop 1] 手を伸ばすほど遠く感じる心。 それでも曖昧な言葉で捕まえていた。 声に出せば壊れそうなフレーズの裏側に 溢れそうな想いを隠して [Post-Drop] だから届けるよ 星屑のNext Tune 音の調べで君の宇宙へ きっとまた笑えるよ Cause love is thereーーー!!! 〔 ja: 愛がそこにあるから 〕 [Interlude] [Verse 2] 少し慣れたころに いつからなのかな。 不意の何かに満たされて得た 仮初の満足感。 心で響く不協和音。 ページに積もっていく記憶の跡は、 明け方の幻を抱いていた。 [Buildup 2] 陽の当たらない詞は、響かないまま眠る。 でももしこの想いが嘘じゃないなら、 消えない想いは彩られた明日を 夢見続ける。 [Drop 2] 僕らは求め続ける 彷徨うロマンを。 曖昧な未来像に最もらしい理由をつけて。 でも君の音に出会えば取り戻せる 瞳のStarLight [Post-Drop 2] だから響かせて。 君だけのNext Tune 軌跡通じて私の宇宙へ きっと笑っていられるよ。 Cause love is thereーーー!!! [Interlude] [Break] どんな感情にも 寄り添う歌があるから 結局, Love is thereーーー!!! [Drop 3] 揺れるシーケンスに漂う 僕らが紡いでいく物語の一小節目。 朝焼けに照らされた ノートから溢れ出した想いが 誰かに届くように。 〔* シーケンス : シーケンサーで作られるシンス音のループや繰り返しのメロディー〕 [Outro] 響き合うぼくらのTune 小さな一粒の音が(詞が) 静かに物語を織っていくなら Cause love is thereーーー!!! [End]

