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白色(ARC🪽ANGEL Remix)

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ARC🪽ANGEL✨サイドストーリー 『二本のギター、ひとつの夢 ― 姉妹の再会まで』 ■1. 姉妹の夢 manaPとキュン。 幼い頃からギターを並べて弾いてきた有名ギタリスト姉妹。 二人の音は “ひとつの光” と呼ばれていた。 「いつか二人で大きなステージに行こうね」 「うんっ、絶対だよ!」 それが当たり前だと思っていた。 ■2. 運命の夜 ライブハウス midnight echo。 姉妹が演奏を終えると、 そこへ RAVENSの有名ベーシストK が歩み寄った。 「君たち……すごいギターだな。 俺たちのバンドに入りませんか?」 胸が高鳴る姉妹。 しかしKは続けた。 「…ただし入れるのは一人だけだ。 姉妹だと音が似すぎる。 二人はいらない。」 その瞬間、ふたりの未来に亀裂が走った。 ■3. 優しい妹 キュンは迷わず言った。 「お姉ちゃん、行ってきなよ。 私……大丈夫だから。」 manaPは俯いて、小さく頷いた。 「……ごめんね、キュン。」 姉の背中が遠ざかる音がした。 控え室でキュンは泣き崩れた。 「一緒に……行くって言ったのに……。」 ■4. 光の電話 その夜、キュンのスマホが震える。 「MORIMOTO氏(AA Producer)」 『キュン君のギター、ずっと気になっていた。 君の“温かい音”は特別だ。 ARC🪽ANGELに来てほしい。』 涙で視界が揺れた。 ■5. 向かった場所で AAのスタジオ。 扉を開けると、学生時代の相棒カレンがいた。 「キュンちゃーん!やっと来た! また一緒にやれるとか最高なんだけど!!」 その明るさに キュンの胸がほどけていった。 「……うん。もう一回、夢追う。」 ■6. 姉の胸の奥 manaPはRAVENSで華やかに見えたが、 心の奥に小さな痛みを抱えていた。 “本当は……あの子と弾きたかった。” それだけを胸にしまって 今日も静かにギターを握る。 ■7. 対バンの日 そしてついに—— ARC🪽ANGEL × RAVENS の対バンライブ が決定する。 ステージ袖。 照明の隙間で、姉妹の視線が静かにぶつかった。 言葉はなくとも、 互いのギターが全てを語っていた。 「行こう」 「うん……負けないよ、お姉ちゃん。」 二つの音が、再び同じ夜に響こうとしていた。 ⚡ ARC🪽ANGEL(アークエンジェル) – MEMBER LIST ⚡ 🎤 VOCAL – Karen(カレン) 🎸 GUITAR – キュン 🎸 GUITAR – 空君(そらくん) 🎵 BASS – セレネ 🥁 DRUMS – ℒ(エル) 🎻 STRINGS & PIANO – Ryn(リン) 🎹 SYNTH & PRODUCE – FOX UDON🦊 ⭐ EXECUTIVE PRODUCER – MORIMOTO ⚡ RAVENS(レイヴンズ) – MEMBER LIST ⚡ 🎤 VOCAL – sexyぱと姉 🎸 SIDE GUITAR 1 – magnum TEN 🎸 CENTER GUITAR – マナP 🎸 SIDE GUITAR 2 – prettyそら 🥁 DRUMS – KYOUYA 🎵 BASS – K 🎹 SYNTHESIZER – rainbow ルーシー 🎻 STRINGS – しでん 🧪 MIXING ENGINEER – カモノハシ [[English Sub↓↓↓]] 光が滲む朝に 心が震えるように 流れる風が運ぶ 君の名前が響く 落ち葉の舞う道を 一人で歩いてる 記憶の隙間にまだ 君の声が残る 見上げた空の色が 優しく胸を刺す 触れられないその温もりが 今も息づいてる 白色 — you fade into my light 涙も声も抱きしめて 心が白く染まっていく 白色 — I whisper your name 優しい夜を照らすように 消えるほどに愛しくて 白色 — stay with me tonight そっと触れる白い羽の中で 君の風を感じてずっと忘れない 白色 — forever in my heart 愛も悲しみも優しく美しく光りながら 永遠に眠るように 紅く染まる木々の下 君を探してた 風に溶ける想いが 世界を包んでいく 静かに舞う羽が 時を越えて落ちていく 季節の終わりに 君を抱きしめた夢の中で [[English Sub]] When the morning light begins to blur, my heart starts to tremble The flowing wind carries your name, and it echoes through me Walking alone on a road of falling leaves Your voice still lingers in the gaps of my memories The color of the sky I look up to gently pierces my heart That warmth I can’t touch still breathes within me White — you fade into my light Embracing your tears and your voice My heart is slowly dyed in white White — I whisper your name As if to light the gentle night So tenderly, it fades away in love White — stay with me tonight Within the white feathers softly touching I feel your wind, and I’ll never forget White — forever in my heart Love and sorrow both shine, gently and beautifully As if falling into an eternal sleep Beneath the trees dyed in crimson, I searched for you The feelings melting into the wind begin to wrap the world A feather quietly drifts, falling beyond time At the end of the season, I held you again in a dream