夜明けは近い 街が目覚めた 誰もがその朝を生きてる 日々が回る 時が流れる 誰もが平等に生きてる 流れゆく人の波 ざわめく街の喧騒 誰だって 心に 何か一つ灯る物がある 人だって 動物だって 何一つ特別なものはなくて けれどもどれも全部 特別なんだって 気づいてみて さあ顔を上げよう 悲しむのは後だ 辛いこともしんどいことも きっと空が受け入れてくれるよ 手を伸ばしてごらん 誰かがきっと その手を取ってくれるから 他人任せ それも上等 自分で抱え込む必要はない 誰かの手を握ったら あとは浮き上がるだけ 眩しい太陽 街は輝き キミは何を思うかな? 空は変わらず 街を見下ろす キミは今日も その時を生きてく 何気ない日常 それは当たり前のことで キミにも 間違いなく 何か一つ灯る物がある 夢にも 希望にも 何一つダメなものはなくて そのどれも全部 特別なんだって 感じてみて さあ顔を上げよう 笑顔を見せて 楽しみも嬉しさも全部 きっとキミだけの光が輝き 手を伸ばしてごらん 誰かがきっと その手を取ってくれるから 他人任せ それも上等 むしろ丸投げ それでもいい 気分上々 自分は自分 それに気づけば ほらキミはもう無敵 キミは ステキな無敵


