
[Verse 1] 秋の気配に誘われて 少し街を離れたくなった まだ残る君の咳の音 二人だけの時間に隠して あても無く車を走らせた [Verse 2] たわいもない会話だね 君が齧ったリンゴを 僕もまた齧るみたいに お互いの気持ちを重ね合う [Chorus] そうして僕らは 旅色に染まっていく 透き通った現実の合間を するりと通り抜けて ここではないどこかへ 辿り着いたその先は きっとハッピーエンド [Verse 3] 久しぶりのドライブ 少し疲れて眠る あどけない寝顔に頬寄せる 汚れた靴ひもは解けたまま 「みんなには内緒だよ」 [Verse 4] 時間なんて置いてきた 罪悪感さえ何もない レプリカみたいな宝物を 一緒に探してはくれないか [Chorus] そうして僕らは 旅色に染まっていく 飾り気ない現実の狭間を ふわりと通り越して 誰も知らないどこかへ 迎えてくれたその場所は きっとハッピーエンド [Guitar Solo] [Chorus] そうして僕らは 旅色に染まっていく 透き通った現実の合間を するりと通り抜けて ここではないどこかへ 辿り着いたその先は きっとハッピーエンド [Outro] きっとハッピーエンド (フェードアウト)

