
[Intro] (Instrumental) [Verse] からみあうゆびさきのすきまに こぼれ落ちたやくそくのかげ ときは、えんかんのようにめぐり くりかえす夢のざんぞう [Bridge] とおざかるあしおとに耳をすませ ざんきょうだけが、いみをといかける しんじつとは、ただのしんきろうか こたえのない、といをかかえ [Chorus] 「愛してる」とささやいた声も そらにまいきえるまぼろし つかめぬまま形をかえて 私の心をさまよう [Inter] (Instrumental) [Verse] 言葉とは、ぎまんのびがく ふれればもろくくずれさる それでもなおあらがいながら いつわりの光をもとめる [Bridge] ふかく息をすいこみながら 胸にきざむ「さよなら」のかげ 涙さえも燃やしつくして この想いをやみにはなつ [Chorus] 「愛してる」とさけんだ夜も 音もなくきえていくげんそう さだめならばこばめるのか? 答えのない道をかける [Chorus 2] 引きさかれてもきえない想い なんどでもよみがえるほのお この世界のことわりさえも こわしてでも手をのばす [Outro] ちんもくこそが最後の言葉 それでも私はさげび続ける [Ending] (Instrumental)

