
[Intro] (A quiet, ethereal synthesizer intro) [Verse 1] 部屋は真夜中のアクアリウム 彼の夢まで泳ぎ出そう マーメイド気取りの素足で イルミネーションの波を越えて 離ればなれの寂しい夜に 飲み込まれてしまう前に 浮かぶクラゲの背中に乗って 星の海へと飛び込むの [Pre-Chorus] ブルーの光に染まる部屋 息を止めたら 鼓動が高鳴る 鼻唄まじりで泳いじゃおう お気に入りのクッション 抱きしめて [Chorus] 素敵な恋に ふたりで溺れてみたい 不器用な泳ぎ方 笑ってくれるかな? 月明かりのシャワー ゆりかごにして 今夜はあなたと 揺られていたい 見せてあげたいの 飾らない私のすべてを でもまだ急がないわ 息継ぎの仕方も 分からないから [Verse 2] 部屋は孤独なアクアリウム 本当はね 彼の夢まで届かない 分厚いガラスに遮られて ネオンの波を越えられない 「探して… 早く… 見つけて…」 逢いたくて 水の底で泣いていた [Pre-Chorus] 素敵な恋に 溺れていたのは私だけ? 吐き出したため息の泡 だんだん小さく弾けてく [Chorus] 月明かりのシャワー ゆりかごにして 本当はあなたと 揺られていたい 見せてあげたいの 素顔のトキメキを でもまだ踏み出せない あなたのこと 少ししか知らないから [Bridge] 頭の中 響くあなたの声 水の中みたいに こだまして 身体の奥まで忠実に届くの どうしてこんなに 苦しいのかな 冷たいガラス越し 触れたい気持ちが 溢れて止まらない [Guitar Solo] (An emotional guitar solo that feels like floating underwater) [Outro] 見せてあげるよ 裸足のままの心を でも今はまだ そっと目を閉じて このアクアリウムで 彼の夢を見ているだけ…

