
坂を下るとそこは一面の海で 夏の香りがぬるい風と共に僕を押し戻す 自販機の明かりが一日の終わりを告げる 君が動くたびに 終わりが来ることが怖くて目をそらした 遠くで響く踏切が 夏の時間の終わりを告げる 清涼な匂いと愛らしい声 忘れたくなくて息を止めるんだ 太陽がいないと駆け出した方へ 離れたくなくて四季をやめるんだ 震えるたびに早く鳴る心臓は 期待からじゃなく思い出してしまうから 窓の外が始まったことを告げる 清涼な匂いと愛らしい声 忘れたくなくて息を止めるんだ 太陽がいないと駆け出した方へ 離れたくなくて四季をやめるんだ 太陽がいないと駆け出した方へ 離れたくなくて四季をやめるんだ

