
[Intro] 薄明かりの部屋 息だけがふたりを照らす stay with me… or let me fade [Verse 1] 多分、私じゃなくていいって ずっと前から気付いてた 余裕もなくて 呼吸さえ浅くて 噛み合わない夜ばかりだったね 何度も言いかけては 飲み込んだままの言葉 遠くなる心の輪郭だけ 手のひらで揺れていた [Pre-Chorus] もし偶然、街角で会えたら 笑ってくれるのかな 理由なんて上手く言えないけど 「泣きたくない」って願ったのは本当 [Chorus] 声も、顔も、仕草も 全部まだ 嫌いになれない ドライフラワーみたいに 色褪せたフリしても ずっとずっと胸の奥で 香りだけ残ってる [Verse 2] 多分、君じゃなくてよかった そう言い聞かせるたびに 胸のどこかが小さく痛む “it’s over” と呟いたはずなのに 新しい誰かと並ぶ君を 想像してしまう夜 綺麗に笑えてるのなら それだけでいい…はずなのに [Pre-Chorus] もう顔も見たくないのに なぜか通知を消せない 都合のいい距離感のまま また少しだけ返してしまう [Chorus] 声も、顔も、不器用なとこも 全部まだ 嫌いじゃないよ ドライフラワーみたいに 乾いていくはずでも きっときっと君の名前 胸でまだ 呼んでる [Bridge] 月灯りが揺れる街角で 影が交差してほどける 赤・黄・藍色の残り香が まだ心を離してくれない calling your name… over and over 好きと言えない今でも この鼓動は嘘をつけない [Chorus — Final] 声も、顔も、不器用なとこも 全部全部 忘れられない 枯れない花を胸に抱き 歩き出すふりをして ずっとずっと まだ私は 終わらせられないまま [Outro] ah… “still in bloom, still in bloom…”


