[詩1] 果てなき夜空に手を伸ばし 夢見た光は遠く煌めく 辿り着けると信じた道も いまは見えない霧の中 [プリコーラス] 仲間と描いた青写真が 擦り切れて色褪せていく [コーラス] 軌道に乗るはずだった夢が 静かに闇へ吸い込まれていく 掴みたかった未来の影 ただ冷たい風に消えた [詩2] 机に積まれた未完の図面 締め切り迫る時計の針 焦るほど見えない答えに 心が壊れていく音がする [プリコーラス] 交わした約束、胸に刺さる 届かない声が夜を裂く [コーラス] 軌道に乗るはずだった夢が 静かに闇へ吸い込まれていく 共に笑ったあの日の声も いまは虚ろな風に溶ける [ブリッジ] 何のために走り続けたのか 問いかけるたび遠ざかる答え 記憶に揺れるあの星の光が 苦しみと希望を照らしてる [コーラス] 軌道に乗るはずだった夢が 静かに闇へ吸い込まれていく それでも手を伸ばしていた 消えない願いが胸にある [フック] 果てなき夜空に手を伸ばし 夢見た光はまだそこにある