[Intro] [Verse] 日差しが降り注ぐ 暑い夏の日 その中で涼しげな 君を見つけた 日傘の影に揺れる 長い髪が 太陽に照らされて 綺麗に見えた [Pre-Chorus] 雑踏の中に 咲いた花のように 一輪の日傘 言葉にならないまま 見つめていた [Chorus] 風に揺れる向日葵みたいに 太陽を向いて咲いた 君を隠す日傘に もどかしさ感じる 暑いねと微笑む 君の姿に 言いかけた言葉は 夏に溶けて [Interlude] [Verse] 噴水の飛沫が 虹を作って 太陽のおかげと 少し思う 日傘の影に揺れる 君の横顔 とても涼しげで 綺麗に見えた [Pre-Chorus] 雑踏の中で 咲いた花のように 儚げな瞳 言葉にならないまま 見つめていた [Chorus] 風に揺れる向日葵みたいに 太陽を向いて咲いた 君を隠す日傘に 一緒に入れば 相合傘だねと言う 君の姿に 言いかけた言葉は 夏に溶けて [Bridge] 夏の雲がアイスクリームに見えるほど 汗をかいた僕に君は 心配そうに冷たい水を差し出した もう少しで日も落ちるから 夕涼みでもしようか [Chorus] 風に揺れる向日葵みたいに 太陽を向いて咲いた 君を隠す日傘に いとおしさ感じて 暑いねと微笑む 君の姿に 言いかけた言葉は 夏に溶けて 風に揺れる向日葵みたいに 太陽を向いて咲いた 君を隠す日傘に 一緒に はいれば 相合傘だねと言う 君の姿に 言いかけた言葉は 夏に溶けて [Short Ending]


