にゃー…… にゃん…… 猫カフェの午後の陽だまりで きみが入ってきた瞬間 心臓爆発しそう 白いシャツに柔らかい光が当たって おてて伸ばしたくて しっぽがぶんぶんしてるのに ただ「にゃー」って鳴くだけなんだよな にゃんにゃん 好きすぎて 人間のきみに猫になってほしいんだ しっぽ巻きつけて離したくないのに この想い 言葉にならなくてもどかしいぜ にゃんにゃんにゃん! なってにゃー!♡ きみも猫耳 しっぽつけて いっしょにゃん! にゃんにゃんにゃん! ラブにゃん! もふもふぎゅー! 毎日いっしょにゃんにゃん♪ にゃんにゃんにゃん! なってにゃー! ゴロゴロゴロ ずっとラブにゃん! 猫サイコー! 大好きにゃん! 人間のきみでも世界一かわいいにゃ〜ん!! きみの膝の上 勇気出して飛び乗って にゃむにゃむ 指先軽くかじってみた 目で「猫になって」って全力で訴えてるのに きみは笑顔で頭なでてくれるだけ…… このもどかしさ どうしてくれんだよ にゃお〜ん…… もし猫の言葉が通じてたら 「ずっときみのそばにいたい」 「この温もり全部独り占めしたい」って 本気で伝えてたのに…… にゃんにゃんにゃん! なってにゃー!♡ きみも猫になって夢の中で にゃんにゃんにゃん! 永遠にゃん! もふもふぎゅー! 離さないにゃん! 猫サイコー! にゃんにゃん! 人間のままのきみが大好き それでも猫になってくれたら もっと もっと 幸せにゃ〜ん♡ にゃー…… にゃんにゃん…… ずっと ずっと…… 大好きだにゃ〜


