
[Intro] (囁き)くるり、くるり ひとつ鳴らして 世界が止まる [Verse 1] 黒い折り紙 端っこを折る 赤い糸なら ほどけて結ぶ きみの目だけが 答えを知ってる ねえ、ねえ、ねえ まだ言わないで [Build] さらり、からり、指先まわる くるり、ひらり、名前が跳ねる (囁き)もうすぐ [Chorus] まわって まわって わたしの番 遠くの鐘まで 届くように きらめく嘘も 抱きしめたなら 高く、高く、朝を追い越せ ねえ くるり、くるり きみの心を ひとつ鳴らして [Post-Chorus] くるり、くるり はい、もう一度 くるり、くるり [Verse 2] (低く)靴音ひとつ 廊下の奥 (高く)白いボタンを 三つ数える (低く)窓辺の影が 先に笑う (高く)ねえ、ねえ、ねえ 聞こえてる? ぱっと、すっと、きゅっと、ほどけて ちゃんと、もっと、ずっと、ここにいて [Build] ひと息、ふた息、言葉が走る 小さく、大きく、胸まで響く (囁き)止まって [Chorus] まわって まわって わたしの番 遠くの鐘まで 届くように きらめく嘘も 抱きしめたなら 高く、高く、朝を追い越せ ねえ くるり、くるり きみの心を ひとつ鳴らして [Bridge] (囁き)近くにいても 遠い気がする 指を伸ばしたら 何が残るの (少しずつ強く) ひとつの声が 空を裂く [Final Chorus] まわって まわって わたしの番 遠くの鐘まで 届くように まちがいだって 抱きしめたなら 高く、高く、朝を追い越せ きみが笑えば 景色が変わる ほどけた糸も 結び直せる (全停止) [Post-Chorus] くるり、くるり [Outro] (囁き)くるり

