
光がひらく 朝の空 ここがライトスター 光の星で生まれた声 護るために選ばれた道 白く輝く世界の中 迷いは許されない掟 強さはいつも正しさで 弱さは隠すものだって そう教えられてきたけれど 心は少し震えてた 暗闇を知らない光は 本当にすべてを見ているの 影を消したその先で 何を失ったの ライトスター 光の中で 眩しすぎるほど祈るように この聖剣が護るものは 正義だけじゃないと信じたい ライトスター 照らし続ける 夜を拒まずに迎えたい 暗闇を斬るためじゃなく 道を示す光になれ 清さは穢れを嫌い 間違いを許さない でもそのせいで零れた 涙に気づけなかった 白いドレス 軽い足取り 空を飛ぶのは容易いけど 想いはずっと重くて 胸の奥で響いてた ダークスターの夜を見た時 怖さよりも先に 何故か静かな温かさを 感じてしまったの ライトスター 光の心 正しく在りたいそれだけで 傷つけてたものがあるなら この光を変えたい ライトスター 照らし続ける 白と黒じゃ分けられない 違いを斬る剣じゃなく 結ぶための光で 正義と悪の間には 誰かの願いがあった それを見ないふりしたまま 進むのはもうやめる ライトスター 光の星で 私は私を選び直す 暗闇を敵と呼ばず 共に存在するため ライトスター 朝は来ない 夜があってこその光 ダークスターと違っても 空はひとつに繋がってる 光は すべてを消すためじゃない 照らすために ここが ライトスター


