
白い息が輝いて 凍える夜をそっと包む 君の声が聞こえるたび 心が暖かくなる 花びらのように舞う ひとひらの夢をつかまえて 時が止まるその前に 今を抱きしめて A shining winter star 君の目に映る奇跡 寒い夜を越えて 笑い合えるように 神話が始まる 真っ白な空の下 残した跡を辿ってく こぼれた雪の粒が 二人を繋いでた 声にならない気持ち そっと掌に乗せて 指先で溶かしてく 優しい光 A shining winter star 夢を今かさねてゆく 凍える夜の向こう 始まりの歌が 空に響いてる ねえ 何もいらない この時があればいい 溶けそうな夢を 光が優しく包んで A shining winter star 孤独さえも美しい 君と見た夜が今 神話になるの 冬が始まる A shining winter star 夢がまた生まれ変わる 空を越えて照らしてく 奇跡の光で明日を繋ぐ 君と始まる

